テラークにできること - 遠隔画像診断組合 LLP テラーク

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テラークにできること


 LLP(有限責任事業組合)テラークは遠隔画像診断事業の組合ですが、優秀な読影医を選抜しているので、それ以外の仕事も行っています。

1.遠隔画像診断会社からの請け負い
2.病院からの請け負い(現時点では1を通して)
3.放射線読影医(非常勤)の紹介
4.読影機器の導入のアドバイス
5.読影機器の開発のアドバイス

 2に関しては

2−1.常勤医が来るまでの病院読影の手伝い
2−2.常勤医が来てからの病院読影の手伝い

も含まれます。

 常勤医のいない病院で1人常勤の病院の場合、常勤医をいくら良い待遇で募集していても、過酷な職場であるという先入観が広まっているので、なかなか応募してくる医師はないのが実情です。
 すべての分野を一人でできるという医師は少ないですが、そういう自信のない人は1人常勤の施設にはまず勤めようと考えません。

 遠隔画像診断システムをライフラインとして入れている施設であれば、そういう人でも安心して応募してくるでしょう。不得手の分野は遠隔画像診断に出せばいいですし、返ってくる所見を読めば勉強になります。

 つまり、いつ来るかわからない常勤医を待っているだけではなく、先に遠隔画像診断を導入しておけば、常勤医が来るまでは遠隔画像診断を使って急場をしのげますし、来た後も補助的に使うことによって、常勤医の燃え尽きを防ぐことが可能なわけです。

 放射線科診断の一人常勤をお探しの施設の方は、ご一考ください。



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2010-08-10 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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