CT/MRI装置をお持ちの医療施設の方のためのコーナー - 遠隔画像診断組合 LLP テラーク

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CT/MRI装置をお持ちの医療施設の方のためのコーナー


◆2010年診療報酬の改訂

 2010年4月からシングルスライスのCTはヘリカル、ノンヘリカルを問わず、660→600点と減額。16列以上のマルチスライスCTは 860→900点と増額です。2〜15列(奇数のものは製品がありませんが)のCTは820点とわずかな減額となっています。

 シングルスライスCTは古いので、もうそろそろ交換部品もなくなってきていますし、16列のCTといえども新品で 3000万円を切っています(2010年5月現在)ので、遅くて画質の悪いシングルスライスCTから 16列CTに買い換えるところが増えると思われます。

 ただし、心臓の 3D-CTアンギオを必要としない施設では4列でも充分に使え、2000万円を切っている製品もありますのでそちらでもいいと思います。

 MRI に関しては点数の変化はわずかですので、わざわざ買い換える理由にはならないようです。もちろん診療の幅を広げ、質を改善する意味では最近の機種に買い換える価値はあるのですが。



◆自動診断装置付のCT/MRI


 もし買い換えなさるのであれば、CT・MRI に診断機能を付けることをご検討ください。
 コンピューターが診断してくれるわけではありません。イーサイトの遠隔画像診断装置をつければ世界中の任意のドクターに診断を付けてもらうことができるのです。
 高い装置ではありませんが、特に買い換えの際などであれば、交渉次第で CT/MRI のメーカーに相談して安価で付加させられると思います。
 この装置は画期的な機能を有し、インターネット回線と普通のパソコンさえあれば、読影医が世界中どこにいようが、リアルタイムで所見がつけられます。

 病院の常勤医でも夜間に自宅で画像が見られます。
 知り合いの高名な先生にも頼んで読影してもらうことも可能です。
 知り合いがいない場合でもイーサイトの社長はスーパー読影医の松尾先生ですので、彼の知り合いのほんとうにデキる読影医を紹介してくれます。
 バイトの読影医が来られない日にも急ぐ症例は自宅でやってもらったり、代わりの読影医に診断してもらったりと、まさに病院主導で「使える」システムとなっています。

 今までは遠隔画像診断会社や大学医局に頼むと独自のシステムの設置が必要となることが多く、ほかに変更したいが設置コストがもったいなくて代えられないとか、ほかの用途には全く使えない、という問題がありましたが、イーサイトのシステムはインターネットが崩壊しない限り病院様の意図通りに自由自在に使えます。 
 

 ご質問があれば、ご遠慮なくお問い合わせください。



2010-07-26 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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